肩・腰・膝の痛みなら津田沼整体室へ

お知らせ
2021/06/18

インナーマッスルについて

インナーマッスルはアウターマッスルとは違い、大きくありません。

その為、重い物を持ち上げたりするのは得意ではありません。

何か身体を動かす際にも姿勢の維持や動作のサポートをしてくれています。

アウターマッスルばかりを鍛えてしまい、インナーマッスルを鍛えないでいると、

関節を痛めたり、骨に負担がかかってしまったりします。

腕立て伏せや、ベンチプレス、スクワットなど、負荷が強めなトレーニングはアウターマッスルを主に鍛えられます。

インナーマッスルはチューブトレーニングや、体幹トレーニング(プランク等)、低負荷で回数を多めのトレーニング、もしくは持続系のトレーニングをすると鍛えられます。

バランスが大事なので、両方行うと良いでしょう。

2021/06/13

インナーマッスルとアウターマッスル

インナーマッスルとアウターマッスルの違い

インナーマッスルは別名「深層筋」といわれ、体の深い部分や骨に近い部分にある筋肉です。

関節の動きなどを微調整したり、体のバランスをとったりする役割があります。

アウターマッスルは別名「表層筋」ともいわれ、皮膚のすぐ内側にある筋肉です。

大きな力を出したり、関節を動かしたりする役割を果たしています。

インナーマッスルに比べ容量が大きいので、しっかり鍛えると基礎代謝がアップし、

ダイエットにもつながります。

2021/06/04

運動不足解消

コロナの影響で自宅勤務による腰痛、肩こりで来室される方が増えています。

通勤時は駅まで歩く、社内を歩くなど、適度な運動がありましたが、自宅勤務だとそれがなくなり、

ほとんど動かないため、体が固まりやすくなっています。

自宅勤務で気を付けたいことは、適度に体を動かすこと。

一日座りっぱなしだと、体内の循環が悪くなり、筋肉が硬くなりやすいです。

オススメは、スクワット20回×3セット。(朝、昼、夜)20回づつ分けても大丈夫です。

もしくは30分間ウォーキングです。

骨盤から下を動かすことで、下に溜まっていた血液や老廃物が循環するため、

このどちらかを行うと運動不足解消にもなります。