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整体師のつぶやき
2022/05/02

睡眠と自律神経について

睡眠と自律神経は深く関わりがあります。

水分補給の方法によって睡眠の質を向上させる効果が期待できると言われています。

自律神経には交感神経(活動)と副交感神経(リラックス)があります。

このバランスが乱れると、体に不調がでやすくなります。

昼間は活動中なので、交感神経優位に。夜間や休息時は副交感神経が優位になってリラックスします。

健康を保つには自律神経を整えること、それには良い睡眠と目覚めで体のスイッチを切り替えることが大切です。適切に水分補給するとスイッチの切り替えがしやすくなります。

寝る前の水分補給は、体温が下がってスムーズな入眠を促し、素早く深い睡眠へ入りやすくなります。

また、睡眠中に失う体内の水分を補っておくことで、脱水や足がつるなどのリスクを下げる効果もあります。

起床後の水分補給は胃腸への適度な刺激が与えられるため、交感神経が優位になることで、スイッチの切り替わりが起きます。

すると体が活動的になり、1日の始まりがシャキッと目覚めることが出来ます。

就寝、起床前のコップ一杯のお水を飲むだけで体にとって良い事がたくさんあります。

寝つきが良くない、スッキリ起きれない方は特に試してみて下さい。