肩こりや腰痛は、その特定部位に力が入って、そこの筋肉が収縮するから起きる!
では、それを回避するには…
ズバリ、都度の「脱力」が効果的です。
では脱力するには…
脱力するには、吐く呼吸を意識することが大切、そして鍵になります。
脱力するために重要な呼吸のポイントは2つ。
それは、呼吸を鼻で行うことと、そして吐く息を意識すること。
まず、鼻で呼吸すると鼻腔で一酸化窒素が出て血管が拡張します。
その結果、血の巡りが良くなり、酸素が体中に行き渡りやすくなります。
そして、5秒で吸って10秒で吐くなど、吐く呼吸を長くするように意識してみて下さい。
長くゆっくり吐くと、横隔膜が大きく動くことで副交感神経が亢進され、リラックス効果を生みます。
もちろん脱力効果もあり、習慣にすると効果は絶大です。
特に、首と肩は横隔膜と関わりが深いため、首コリ、肩コリの人は、特に吐く呼吸をしてみると良いと考えられます。
その呼吸も背中の筋肉が作用してます。
寒さもあり、背中が強張る事も呼吸の浅くなる要因と考えられます。
今年も残り1か月を切ります!
今年を上手く乗り切る上でも、その背中の筋肉の柔軟性を保つ上でも「整体」で整えていきましょう。
