お知らせ

夏のヒートショックとは?

連日暑い日が続いていますが、皆さんは冷房の温度設定を何度にしていますか?

 

この時期、冷房の温度をあまりに低く設定していると、血圧の急変を招く「夏型ヒートショック」を引き起こすかもしれないとの事…

 

なんと国内で年間2万人弱がヒートショックで亡くなっている様です。

 

このヒートショックは夏にも起きるといいます。

 

エアコンの設定温度を21℃等低くした場合、(外との)急激な温度差が生まれて血圧が急上昇し、脳卒中や心筋梗塞、心臓発作を起こす!といいます。

 

その気温差が10度以上ある所を出入りすると危険だというのです。

 

例えば、暑い屋外から涼しい室内へ入った場合、血管が急激に収縮し、血圧が急上昇します。

 

反対に涼しい室内から暑い屋外、あるいはエアコンが効いていない部屋へと移動した際には血管が拡張し、血圧が急降下。

 

暑い場所と極端に涼しい場所の行き来を繰り返すことで血圧が乱高下し、特に脳と心臓に大きな負担が掛かるという事なのです。

 

夏型ヒートショックの症状として最も特徴的なのが脳梗塞。

 

暑くて脱水気味になっているので、血の塊(夏血栓)ができやすい状態になっている。

 

更に気温が高いと、血圧が下がっているので血流が悪くなり、脳梗塞を発症しやすくなる。

 

血圧が落ち着く季節の割には、ヒートショックの発生者数が多くなる傾向も見受けられる様です。

 

なので対策として

 

・エアコンの設定温度は外気との差を5度~7度以内にする

 

・こまめに水分補給をする

 

といった注意が必要です。

 

エアコンによる快適さの裏に潜むリスクを考慮して「温度差」を意識した生活で身体を、命を守る夏にしましょう。

 

また、身体を整えておく事も予防の一環、「整体」も取り込んで参りましょう。

 

整体師のつぶやき275

 

夏にぎっくり腰なんて…

 

「意外でした…」そんな声、施術をしていて良く聞きます。

 

でも実は、猛暑の昨今だからこそ、ぎっくり腰が急増する時期かと考えます。

 

なぜなら…

 

・冷房の効いた室内

 

・冷たい飲み物とシャワーだけの生活

 

・身体がダルくて動かない日が続く

 

こうした生活が続くことで、腰の筋肉は確実にダメージを蓄積しています。

 

自覚のないダメージには要注意!

 

違和感や日頃の出ない痛みがあったら、それは確実にサイン!です。

 

だから日頃からの予防も含めた「整体」をオススメしたいです!

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