・肩を回すとゴリゴリ…
・湿布を貼っても気休め…
・マッサージに行くと「鉄板ですね」と…
・ひどくなると頭痛や目の奥が痛む!
・「もう一生この重さと付き合うのか」と諦めている!
多くの人は「姿勢が悪い」「使い過ぎ…」と片付ける。
でも違う。その正体は
背中の「自由な翼(肩甲骨)」が肋骨にベタッと張り付いている事。
本来、肩甲骨は背中の上で滑るように動くはずのパーツ。
でも、長時間のスマホやPC操作で固まると、脳はこう判断します。
「このパーツはもう動かす必要がない」
「安定させるために、周囲の筋肉をガチガチに固めて固定しろ」
「代わりに、首の筋肉だけで頭を支え続けろ」
肩こりの原因は、筋肉の疲れじゃなくズバリ「肩甲骨のストライキ」
肩を揉むのは、錆びついて動かないドアの「取っ手」だけを
必死に磨いている様なもので…
大切なのは、ドアの回転軸である「蝶番(肩甲骨)」のサビを落とす事です。
肩甲骨がググッと「剥がれて動き出した」瞬間、そこに繋がる数十種類の筋肉が連動し始め、せき止められていた血流が火山の噴火の様に一気に流れ出します。
必要なのは、指圧よりも「翼の再起動」!
デスクワークの合間に20秒だけ。
・両肘を曲げて、肩の高さまで上げる
・そのまま「後ろに思い切り引いて」肩甲骨を寄せる
・次に、背中を丸めて「前に突き出して」肩甲骨を離す
・最後、耳に肩を近づけてから、一気に脱力!
回数は少なくていい!
「肩甲骨の可動域を使い切る」だけで良い!
それは運動じゃなく、脳への「ここは動かしていい場所だよ」という合図です。
翼が動くと、肩の重荷は勝手に消えていきます!
そこに至る、至れる様、しっかり整えて万全を期して参りましょう!