先日はガクンと気温も下がって寒暖差も大きく、体調の維持、管理も難しいかと思われますが…
今回も引き続きダイエットに関して…
内腿(もも)の隙間は、筋トレじゃなく「股関節の向き」で決まります。
必死に足を閉じる運動をしても、隙間ができないのには理由があります。
原因は筋力不足じゃなく、単に股関節が「内側に捻(ねじ)れている」だけ。
構造を無視して鍛える程、外腿(もも)が張って脚は太く見える!
一生「隙間」ができない人は↓
・内転筋だけを必死に鍛える
・常に膝が内側を向いている(内股)
・足の指が浮いて重心がズレている
・「鍛えれば細くなる」と信じている
勝手に隙間ができる人↓
・股関節の「捻れ」がほどけている
・「踵(かかと)」に重心が乗り、骨で立てている
・骨盤が垂直に立ち、内臓が引き上がっている
・まず「構造」から整えている
内腿(もも)は「閉じる力」より「骨の配置」が全て(骨格)、そして基本!
筋肉をいじめる前に、まずは股関節のネジを締め直す事!
物理的、構造的に整えば、隙間は勝手に現れます。
骨格を家の構造で考えるなら基礎や柱、また梁に当たるかと考えられます。
やはりフレーム、そう身体ならばズバリ「骨格」!
だから姿勢が最たる基本なんです!
そういった事も加味して構造の観点からも身体の機能性を高めるべく整えて参りましょう。
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