今日は関東でも今年初の猛暑日との事で、関東ではまだ梅雨も明けていませんが、これからより本格的な暑さになるかと思われます。
この暑さも然りですが、疲れに踏まえた内容を綴って参ります。
この状態は、身体に疲れも出ていて…、つまり疲労の要素も大きくあるかとお見受けします。
だから湿布を貼っても、その場しのぎで終わります。
そうです、強い炎症を起こしていて…という訳ではないからで…
悪循環を生む対処法として
・痛い場所を叩いたり…
・腰を無理に反らしみたり…
・強力なマッサージ機を当ててみたり…
・寝転がって動かなかったり…
これも一時凌ぎ、その場凌ぎだと考えられます。
なのでリセットの術は、
もも裏(ハムストリングス)をしっかり伸ばす!
腰の部位は、ただの「被害者」です。
デスクワークで「もも裏」がガチガチに固まると、骨盤が後ろに強く引っ張られ、ロックされてしまいます。
動かない骨盤の代わりに、腰の骨が無理やり引き伸ばされているのが「重さ」の正体!
もも裏という「真犯人」を解放しない限り、腰をいくら揉んでも、鉛のような重さは一生消えません。
では、なぜ「足」だけで腰が軽くなるのか?
それは、腰に付着する筋肉(もも裏の筋肉)は、骨盤の「坐骨」に繋がっているから。
ここが硬いと骨盤が後傾し、腰の自然なカーブが消失し、脳は「背骨が危ない!」と判断し、筋肉をガチガチに固めて守ろうとします。
物理的にブレーキ(この場合、もも裏)を緩められれば、脳は即座に「もう固めなくていい」と許可を出し、一瞬で腰の緊張が解けていくのです。
だから座る時は「坐骨」で座る意識を持って座る様に心掛けると良いと考えられます。
「腰を治す」のではなく「もも裏を緩める!」
これが答え!
この視点を持つだけで、夕方の疲労感は驚くほどスッキリ解消されると考えます。
自身では自覚が出辛い、また気付かない事も「整体」を受けて、それを知る!
これも「整体」の醍醐味と考えられます。
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