以前に記載した「腰の痛みの真犯人! その1」でも出てきたブラキシズムというワード!
歯ぎしりや食いしばりの事を「ブラキシズム」と呼びます。
人間の噛む力は40~60kgで、自分の体重ほどあります。
また、強い方で80~100kgも掛かるといわれています。
その原因は明確になっていませんが、ストレスや歯並びの乱れ、咬み合わせ不良等が要因と考えられています。
肉体的・精神的なストレスが溜まると歯ぎしりをする事によって発散していると言われています。
歯ぎしり(ブラキシズム)が起きるのは、眠っている時や何かに夢中になっている時が多いと言われています。
そのため、本人は、気付きにくいという特徴があります。
これらは、歯周病や顎関節症のリスクを高めるだけでなく、肩こりや頭痛等の原因にもなるため、適切な対処が必要になります。
噛む際に使われる咬筋、咀嚼筋や顎回りに付着する筋肉は顔の表情筋とだけでなく、筋膜や筋肉の走行の繋がりでも肩甲骨回りや腰(骨盤回り)の筋肉に付着する臀筋群とも繋がり、密接に関わっています。
そういった所に影響を及ぼさない様、未然の対策としての予防の整体も含めてオススメしたいです。
春真っ盛り、桜の開花も本格的なる昨今…
体調管理は万全にしていきたいですね!
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