「腕が動かしにくい」、「腕を回すと肩に何かが引っかかった様に感じる…」、こんな肩の不具合を感じていたら四十肩、五十肩になる要注意サインかもしれません。
一度腕が挙がらなくなったら、完全に治るまでには数日、また長ければ年単位で時間が掛かったりします。
以下の様な肩の動かしにくさを感じていませんか?
・腕が回しにくい
・腕を回すと肩や背中に引っかかりを感じる
・腕を上げると肩の真側や腕の筋肉が痛い ・腕を後ろに回しにくいけど、まだできる
・肩こりを感じているけどそこまで気にならない
貴方はいくつ当てはまっていますか?
これらのサインを感じていたら、肩こりが酷くなりすぎて、四十肩、もしくは五十肩へと移行しているサインかもしれません。
この時点で肩をしかるべき位置に直しておくと、四十肩を予防できます。
しかし、このサインを無視すると、
・腕を上げる、回すと痛い
・何もしていない時も鈍痛がある
・腕を背中に回せない(回そうとすると痛い)
・肩や首のコリが痛い
・寝返りを打つと痛い
このように肩の不調から明らかな痛みへと変化します。
こちらのチェックリストに当てはまっている数が多い人は既に四十肩になっている可能性が高いと考えられます。
肩の関節の位置、可動、また付着する筋肉の収縮、弛緩の機能性は元より、やはり基本的には(構造的な事を踏まえ)姿勢が要と考えられます。
肩が痛いから「肩」だけにフォーカスするのでなく連動する身体、体幹を意識して整える事が治る最たる予防も踏まえた整体と考えます。
【津田沼整体室ホームページ】
https://www.tudanumaseitaisitu.com/ 御予約状況はホームページをご覧ください。