天気の変化で頭が痛くなったり身体がダルくなったりすることありませんか?
それ「天気痛」かもしれません。
気象情報会社「ウェザーニューズ」が全国約1万9700人に実施した調査で、男性は約53%、さらに女性は80%を超える人が天気痛を持っている可能性がある事が分かった様です。
また天気痛が起こる日が多いのは、「雨の日」が約4割で、続いて「曇りの日」となる結果で、症状として「頭痛」と答えた人は回答者の82%と多く、続いて「肩や首のこり」、そして「ダルさ」となっています。
今年の夏は特に暑かった。
昼間はすごく暑くて夜も熱帯夜も続きました。
今年に限って言えば自律神経はかなり乱れ、疲れているので、日ごろ天気痛になった事の無い方、寒暖差がへっちゃらだという方も今年に限っては、調子を崩す可能性も考えなきゃならないと思います。
もし頭が痛かったり、首が硬くて、いつも調子が悪いって方は天気痛になる要素を持っているので早めにほぐして調整をしていく事が予防も含めて重要です。
いつでも安定した身体が何よりも大切、重要と考えます。
