天気が悪い日が続くようになり、梅雨の時期が近づいてきました。
長期にわたって雨など天気が悪い日が続くと生活面で様々な影響を及ぼします。
体調面への影響もおおくあり、体調管理に気を配る必要があります。
梅雨の時期に、特に注意すべき点を3つご紹介します。
1.体力低下
雨天が続くと外出がおっくうになり、つい運動不足に陥ってしまいます。
適切に体を動かすことは免疫力を高め、体力の低下を防ぐこともできます。
運動まではいかなくても、ラジオ体操などをしてみたり、軽くでもストレッチをしてみたりなど、簡単なものでもよいので身体を動かせると良いです。
2.気分の落ち込み
雨が続くと気分が落ち込んでしまう人もいます。
天気はどうする事も出来ないので、部屋の明かりを明るくしてみたり、明るい音楽を流してみたりして気分転換を出来ると良いです。
ストレスも減るので、睡眠の質が向上したりも出来ます。
3.気圧の変化による体調不良
梅雨の時期は気圧の変動も激しくなり、関節痛や頭痛も出やすいです。
血圧が上がるなどして、辛さの出やすくなっている箇所に負担がかかり、痛さが出たりします。
湯船につかるなど体を温めて、血管が拡張しやすい環境にすることで、痛さが出にくくなります。
津田沼整体室に来るかたでも、梅雨の時期になるとより身体が辛くなってしまう方も多いです。
普段の生活を見直すことで楽になるつらさもあるので、梅雨をきっかけに見直してみて下さい。