身体にとって「運動」が良いと言うし、健康も増進するとは言われますが、この暑い最中に外での運動本当に危険を伴います。
今や真夏に外で運動することは危機管理能力を問われる時代となってますが…
ひと昔前には「皇居ラン」といったワードも流行りましたが、これだけ暑い今やそうもいかないでしょう…
状況にも寄りますが、屋外のトレーニングは外の空気を吸って、鳥のさえずりを聞いたりする事でリフレッシュできるという人もいます。
ただ、この本当に暑い夏場は危険なので、帽子を被って水分をこまめに摂る等、とにかく無理をしない事が大事となります。
では屋内の運動ならば大丈夫なのか?
スポーツジムなどなら適切な室温に管理されているから気温に関しては問題ないといえます。
快適に運動するなら27~28度位までが適温と言われています。
ですが、自宅などでクーラーが効きすぎていると筋肉が縮まってしまうので、急に大きな負荷がかかるトレーニングをすると筋断裂や肉離れが起きやすくなるので注意が必要です。
十分にストレッチをする等、身体を温めてからトレーニングする方が筋肉に効果があり、ケガの予防にもなります。
また、ウォーキングやランニングといった有酸素運動は、夏バテに良いと聞きますがそれは、汗をかくと心拍数が上がり、普段から有酸素運動で心臓を強化していると血液を押し出すポンプが強いのでしっかりと血流が回せて、むくみや冷えの防止になるため。
血液の循環向上をする、させるのは筋肉の収縮、弛緩なのです。
これは当院の施術の「ほぐし」に該当します。
ほぐす事は冷えやむくみ、体内の血液循環そのものに寄与すると言えます。
とにかく、この夏の暑さは尋常ではありませんでした。
これだけ暑かった事を考えれば色々と制限も掛かる状況下で健康を踏まえて…といっても限界はあるかと考えます。
気候諸々の状況も加味して「健康」を意識し、ブレない健全な身体を保持していきたいと考えます。
