前回の「腰」に関した内容を引き続いて…
「L2病」とは、腰痛や腰の反りにおける際の状態を我々整体師が症例名として使う名称。
良く見受ける過剰な腰の反った形状、状態を示し、一般的には「反り腰」と呼ばれます。
姿勢は良くとも腰が異様に反って見える方なんかがそれに該当します。
例えば、水着モデルさんとかボディビルダーの女性達なんかもそれに当たるでしょうか。
あそこまで腰を反らさなくとも…と我々は見てしまいますが、見栄えが良いのは間違いありません。
あの状態は骨格でいうなら腰の骨が5つありますが、上から2つ目の腰椎を前に突き出している様な状態で、常用的に動くとか運動時なんかも体幹的には各動作に無理が生じる体勢となるはずです。
ですが、見栄えは確実に良い!のです。
見た目を意識するのか?、それとも可動時の痛みを含めた支障のない状態を意識するのか?
それによっても我々が行うアプローチは必然的に変わります。
自身の身体をどうしたいのか?(目的が痛みや違和感を取り除く…)
どうなりたいのか?(目的が姿勢の改善、体形や体勢を変える、整える…)
その目的によっても施す順番を含めた内容や手技、手順はもちろん変わります。
その目的に個々人の身体的な限界はあるにせよ、極力それ応じた「整体」の施術を提供すべく、当院は邁進しています。
【津田沼整体室ホームページ】
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