体幹トレーニングによってダイエットやボディメイクを行っている人が多いですが、体幹が弱いとどのようなことが起こるのか?
そもそも、体幹って?
体幹とは、首から上・腕・足を除いた胴体部分を指します。
腹筋や胴体部分のみではなく、胸や背中などの大きな筋肉、肩関節・股関節周りの小さな筋肉まで全て体幹です。
そして、それらを鍛えるのが体幹トレーニングです。
体幹が弱いとどうなるか?、またデメリットは…?
1.正しい姿勢の維持ができなくなる
体幹の筋肉が弱いと、正しい姿勢を維持しにくくなります。
特に、長時間座っている作業やデスクワークを行う場合、体幹の弱いさが姿勢の悪化につながり、背中や首の痛み、姿勢不良を起こす可能性があります。
2.ケガのリスクが高まる
体幹の弱さは、怪我のリスクを高めます。
体幹が安定していないと、動作中に不安定な力の分散が起こり、関節や筋肉に負担がかかってしまいます。
その結果、スポーツ中や日常生活で怪我をしやすくなります。
3.スポーツパフォーマンスが低下する
体幹は、運動やスポーツにおいて中心的な役割を果たします。
体幹が弱い場合、バランスが悪くなるために、パフォーマンスが低下します。
ゴルフをする方も、またテニスや他のスポーツを趣味でやられている方はもちろん、仕事でのディスクワークにおいても鍵は、やはり「体幹」に尽きます。
ここが上手く使えていると疲れも減ると考えられますし、パフォーマンスも向上すると考えられます。
今年も残り1か月を切りました!
体幹の筋肉を上手く活用できる様、ほぐして調整していきましょう。
