肩・腰・膝の痛みなら津田沼整体室へ

津田沼整体室での症例

お客様にアンケートをお願いし、津田沼整体室を選んでいただいた理由、私たちの施術やご説明の感想、施術後の症状や生活の変化などを伺いました。
津田沼整体室の日々の施術の中から、症状別にいくつかご紹介させていただければと思います。

20年以上の腰痛でコルセットがはずせない。

365日コルセットを外せない生活を20年以上続しており、今までいろんなところで治療を受けましたが、あまり変わりませんでした。こちらでは今までになく説明が腑に落ちたので、続けて何回かうけてみました。 劇的に変わり、初めて骨盤が立つという感覚がわかり、きちんと姿勢を保てるようになりコルセットもしなくてすむようになりました。
症状

こちらのお客さまは20年以上の腰痛で365日コルセットが外せないと来られた男性の方です。 骨盤の後傾が原因の腰痛でしたが、あまりに長い間、後傾していたため背中や太もも回りまでもバランスがくずれたまま安定してしまい、骨盤回りだけをいくら施術してもすぐに元に戻ってしまう状態でした。

ご提案

骨盤の後傾が原因なので、「骨盤」を立て、そこに背骨を真っすぐに乗せる、背骨は自ずときれいなS字を描き、頭も真上に乗るという施術をします。 後傾した骨盤だけでなく、太ももや背中の筋肉・骨格も後傾した骨盤に合わせバランスがくずれたまま安定してしまっているので、一度だけの施術では体全体で骨盤を後傾に戻そうという力が働き、すぐに元に戻ってしまいます。短期間のうちに骨盤まわりだけでなく、そこに影響している筋肉・骨格すべてを一気に調整する必要があります。

経過

Yさまの場合、ひと月に6回の施術を行いました。骨盤を立てることができ、きちんとした姿勢をとれるようになり、つけっぱなしだったコルセットも外しておられます。しかし、日常生活のクセがまた骨盤を後傾させようとするので注意が必要ですとお伝えしました。

肩があがらず痛みも伴う。病院巡りをしても治らない。

海で飛び込んだ時に腕をひねり、それ以来腕が上がらないので来ました。病院と整骨院にも行き、湿布や薬をもらったり、電気をあてたりしたが、ちっとも良くならないので来ました。 すぐには治らないが、こうやって治っていくはずという説明通りだったので、良いと思う。
症状

こちらのお客さまは高い防波堤から海に飛び込み、入水時に腕をひねり、それ以来肩が痛く腕が上がらなくなったということで来られました。お子様の前で調子にのってしまったと頭をかいておられました(笑)

ご提案

炎症が残る急性期には痛めた部分を施術することはありませんが、そこをかばい固くなった周囲の筋肉をほぐすことは有効です。痛いなりに腕が上がるようになり、血流も回復し炎症部位の回復が早まります。 また体全体を検査したところ、骨盤が後傾していたためバランスが悪く、肩の動きが悪くなっていて、痛めたとも言えます。(飛び込んだ時の水圧で腕が可動域外まで動かされてしまった) 肩の施術と同時に、骨盤まわりのバランスを整えるための施術が必要です。

経過

初回の施術で、ある程度腕が上がるようになった事を喜んでいただき、その後は施術を続けながら徐々に回復されていきました。

四十肩・五十肩による肩の痛みがある。

ひと月ほど前だと思うが、いつのまにか肩に痛みが出て腕が上がらなくなった。 こちらでやってもらうと上がるようになるが、また戻ってしまう。一進一退だが、通っています。
症状

四十肩、五十肩は肩関節の筋肉が収縮・硬化し腕が上がらなく痛みを伴うといった症状で、上腕骨と肩甲骨の関節の間の腱板が損傷、炎症を起こして発生することが多いです。 肩甲骨と上腕骨をつないでいる筋肉は、腱(けん)と呼ばれる束になって骨につなが っており、腱が骨に付着している部分が腱板(けんばん)といいます。 この腱板は加齢にともない衰え、血流が低下します。すると、肩関節の動きが悪くな り、腱板が損傷や断裂を起こして炎症が発生するのです。 加齢以外にも栄養失調、日常の姿勢の悪い、運動不足からなる場合もあります。炎症、損傷する一歩手前でも同じ症状が出る場合もあります。

ご提案

いわゆる肩関節は五つ、それぞれが多数の筋肉と関わり非常に複雑な部位ですので、 原因が腱・筋肉・関節のどこからきているのかを突き止めることはとても大切です。 Gさまも腕の可動域とそれぞれの方向での痛みの出方を検査し、やはり前述の部位に問題があることがわかりました。 Gさまには施術すると間違いなく良くなりますが、また痛みが出て腕は上がらなくな りますという事をお伝えしました。 四十肩・五十肩はすぐに治るというものではありません。 施術→回復→また痛くなる、の繰り返しで、「それならやってもやらなくても同じ じゃないか」と言われる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし決定的に違うのは途中に「回復期」があり、その間腕を動かせるという事 です。 どうせ施術してもらっても動かなくなるなら...といって動かさないままにしておくと肩関節は固まったままで、最悪そのままの可動域になってしまうこともあります。 かといって痛みがあるまま固まった筋肉を無理に動かすと筋肉を傷つけてしまい ます。

経過

一見無駄なようなことに見えますが、途中回復期を設け腕を動かす機会を作るための施術は、間違いなく回復を早めます。もちろん、このこともGさんにはお伝えをし、通っていただいてます。(四十肩・五十肩は人により症状の程度は様々です。あまりに重度の症状の方は整形 外科での受診をお勧めしています。)

首コリと吐き気がするほどの頭痛がでる。

通勤での電車が長く、携帯をスマホに変えてから首のコリと頭痛が始まりました。 吐き気がするほど頭痛がすることがあります。津田沼整体室でほぐしてもらうと、その場で治るので助かってます。
ご提案

首がこりすぎて、吐き気がするほど頭痛がするので何とかしてほしいと来られた方です。こういったタイプの頭痛は・眼からくる・耳周辺のリンパがたまっている・頭蓋骨から鎖骨をつなぐ胸鎖乳突筋、僧帽筋がこっているなど、首から上の原因が多いです。 他を検査して問題がないようであれば、とにかく僧帽筋を中心にほぐします。頭皮もほぐし、頚椎から頭蓋骨も調整して血流やリンパの流れを改善します。調整部位が狭いので比較的短時間ですむ場合が多い施術です。しかし、Mさんの場合、電車でのスマホをやめられれば問題ないのですが...(笑)

ジョギングが趣味なのにヒザが痛む。

ジョギングが趣味なのですが、少し無理をすると必ず右ヒザが痛くなり走れなくなります。 いつも痛くなってからしか来ないので、すいません。これをきっかけに定期的に来るようにします。
症状

ヒザに痛みがでる場合、多いのが股関節からの影響でヒザに痛みがでる場合です。股関節とは骨盤と大腿骨をつなぐ関節です。 股関節が開くとひざは外を向き、閉じるとひざは内を向きます。 進行方向と、ヒザが動く向きのズレが、痛みを引き起こします。(ヒザの痛みの原因 は他にも様々あります) そしてもうひとつ、骨盤が後傾すると、股関節は開いてしまうことも忘れてはいけません。 骨盤が後傾することにより股関節がひらき、ヒザの向きがズレ、さらに太ももの外側 の筋肉ばかりに負荷がかかり固くなることによりヒザ自身を外方向に引っ張ってしまっていました。

ご提案

骨盤を立てる施術をする事、太もも外側をほぐす事、大腿骨の外(大転子と言いま す)から直接股関節を調整する事をお伝えすると同時に、根本解消には時間がかかる こともお話しました。

経過

現在はなかなか時間が取れず、痛みが出たときに施術に来られ、ご自宅で腰下周辺(大転子)をベルトでしばり股関節を閉める等のホームケアをしていただくといった状態ですが、いつか時間が取れるようになったら、根本解消目指して一緒に頑張りましょうとお話しています。

1番信用できる方からの紹介で来室。

一番信用できる方からの紹介で来室しました。信用できる方からの紹介でないと不安でしたので。 1ヶ月間は半額の料金はありがたかったです。やはり整体は保険もきかず高いイメージがあったので。一番腰と膝が辛い時、整形外科に行きました。多くの患者を流れ作業で診察、リハビリをしていてよくならず。津田沼整体室では一人一人に良くみてくださいました。もし身近で体に悩みのある方がいたら津田沼整体室を勧めたいと思います。
症状

Hさんは腰と膝に痛みがあり、整形外科にて脊柱管狭窄症と診断されています。触診してみると、膝周りの筋肉の硬さ、柔軟性はそこまで悪くなかったです。 しかし、腰の筋肉・骨格が異常に硬くなってしまっていました。おそらく脊柱管狭窄症による神経圧迫と、周りの筋肉の緊張からくるひざ痛と腰痛の可能性が高いことをお伝えしました。 背骨には、脳から続く神経である脊髄が通るトンネルがあります。これを脊柱管と呼びます。 脊柱管狭窄症とは、骨や椎間板の突出などで、脊柱管が狭くなり、脊髄が圧迫され、腰の痛みや脚のしびれなどの症状を起こすものです。

ご提案

・狭窄している箇所に牽引(ひっぱる)をすること ※症状が悪化する場合や、改善が見られない場合は即中止する
・関係している筋肉(臀部、腰、足)を緩めること
を提案させて頂きました。
脊柱管狭窄症による神経圧迫を元に戻すのは整体ではできません。しかし、関係している筋肉をほぐしたり、牽引をすることで神経圧迫が少し解放され、症状が楽なりますとお伝えし、40分の施術を行いました。

経過

2回目いらしたときにはすでに腰、膝の痛みはだいぶ楽になっていました。1週間に1~2回のペースで40分間施術を行い、回を重ねるごとに症状は軽くなり、7回目に痛みが解消されました。ご家族でご旅行に行く予定があり、それまでには膝を治したいと言われていたので、無事膝の痛みも出ることもなく、ご旅行を楽しめたそうでよかったです。 膝の辛さは落ち着いてきていますが、他にも硬い箇所はたくさんあるので、膝も予防しながら他の部位も整えていきましょう!とお伝えしております。

下を向くと頭痛・肩・背中の凝り、後頭部に痛みがでる。

勉強時に下を向くと頭、肩、背中が痛くて母の紹介で津田沼整体室で施術を受けました。 今まで体に悪い姿勢、足を組む、机に腕、肘を乗せる、首をパキっと鳴らしてしまう、など、初回施術を受けた後からやめました。 首を鳴らす癖もやめられないかと思ったら、すんなりやめることが出来ました。 以前は下を向くと頭が痛くて勉強に集中できなかったけど、今はそんなことも起きなくなり、勉強に集中できます! 先生に言われた下を向いてる時間が長いなら上を向けばよい、肩が内側に入っている姿勢が多いなら肩を後ろに回せばよいと言われた後、20分に1回はやるようにしています!
症状

特に左肩・背中の痛み。下を向くと後頭部に痛みがでる症状です。 歪んだ姿勢の状態で長いこと座っていたことから、骨盤、背骨、頭蓋骨に歪み、緊張が重なり起こった痛みです。 首を鳴らす癖があり、ご自分でポキポキならすと骨が緩くなりすぎてしまい、緩くなった骨を支えるのは筋肉ですので、筋肉が緊張しやすくなります。

ご提案

【実際の施術】 左腕、肘を机に乗せ、右手でペンを持つ姿勢で長時間勉強している姿勢から左肩が上がり、右肩が下がっている歪み方をしていました。 左肩の緊張が強いので、まずは左肩を下げながらほぐしていくために、首から肩周辺筋肉に関連している箇所を横向きの姿勢で施術しました。 生活習慣をイメージすると、文字を書くことが多いため、本人は腕の張りは気にしていませんでしたが、指圧すると痛みが出るほど張っていました。 腕は首~肩に関係する筋肉なので、念入りにほぐしました。 左肩が上がっているバランスなので、左肩を下げる方向の施術のみ行いました。 ここでただ揉みほぐすのではなく、下げる方向のみの施術をすることがポイントです。 この症状の場合ですと、左肩は上がっているため、上がりやすく(緊張しやすく)下がりにくく(リラックスしにくく)なっています。 左の肩甲骨が上の方向に動くのが得意で、下に下げる方向が不得意ということです。 筋肉、骨格の状態に合わせた方向に指圧することで、効果が変わってきます。 左肩の施術を終えた時点で肩の位置が下がり、バランスよく揃いました。 左肩と同じ施術を右肩に行うと、バランスが悪くなるためあえて行いません。 下を向くと頭痛が起こる原因としては、僧帽筋の過緊張(凝りすぎ)です。 後頭部の骨、付着している筋肉の緊張が強かったので、頭蓋骨の縫合調整、後頭部の筋肉を調整しました。 【ご提案】 同じ姿勢をしていることが歪みの根本原因になってきます。 根本的な原因(座り姿勢)をご自身で意識できたこと、自ら歪みと逆の方向に動かしていることが早い段階で体が変わってきた要因です。 上半身の施術を集中的に行ってきたので、下半身も全身の血液循環をよくするには必要ですので、今後は下肢の施術、ホームケアを教えてやっていきましょう。

経過

現在5回目の施術を終え、下を向くと頭痛が出るのは完全に無くなりました。 1日勉強をしていると首から背中は凝った感じはあるが、痛みまではでなくなりました。

膝の痛みと臀部から足にかけて痺れがでる。

左の膝の痛みと臀部からモモ裏にかけて痺れが出ます。 都内の整体に行きましたが、坐骨神経痛と言われて近場で良い整体はないかホームページで検索して津田沼整体室にたどり着きました。
症状

お体を診てみると、左ひざが内側に捻じれがあり、右臀部から右モモ裏の筋肉にかけて緊張が強く出ていました。 症状からすると坐骨神経痛の可能性は高いです。 まずは左膝のねじれを取ること、右臀部からモモ裏にかけての緊張を取り除くことを行いました。 左膝の痛みが最初に出た後、右臀部からモモ裏が張る感じが出たとおっしゃっていたので、もしかしたら左膝をかばって右側で身体を支えるために負担が出ているかもしれません。 施術をしながら経過を診て、施術方法を変えていきます。

ご提案

【実際の施術とご提案】 30分の施術なので、全体的にやるというよりも、ポイントを絞って施術を行いました。 最初の3回施術は臀部とモモ裏、左ひざのねじれをとるために、横向きで臀部周りの筋肉調整を重点的に行いました。 指圧だけでは緩まないので、仰向けで臀部、モモ裏のストレッチをしながらさらに筋肉調整を行いました。 左膝が内側に捻じれていたため、モモ裏の筋肉の捻じりをとりながらストレッチをかけました。(ただストレッチをするのではなく、内股であれば少し外側に捻じって伸ばす、ガニ股であれば少し内側に捻じって伸ばすのがポイント) この施術を行うと症状がどんどん軽くなってきました。 筋肉の状態が良くなってきたので、4回目から6回目の施術では指圧+流す(クリーム使用)施術を行いました。 左膝裏、右ふくらはぎ、スネ、の老廃物を、クリームを使って流しました。 指圧すると筋肉が緩み、その後流しを入れることで、循環がさらによくなります。 この時点での症状が臀部からモモ裏にかけては楽になっていて、ふくらはぎから足先にかけての痺れがありました。 7回目からの施術は指圧に戻し、ふくらはぎ~足甲にかけての施術に切り替えました。 足甲の中足骨の骨格調整を行い、その後痺れがなくなりました。 膝のねじれがだいぶ取れてきているので、左膝をさらに安定させるために、キネシオテープを2枚クロスして施術後張りました。 その後、ひざ痛はほとんどでなくなり、臀部からモモ裏の張りが少しあるといった症状になりました。 【ご提案】 施術を行った結果、症状が緩和してきているので、筋肉の緊張による痛みであったことは間違いありません。しかし、下半身の筋力不足も1つ原因であると思います。 筋肉を緩めていくことと、筋力を鍛えていくことを同時進行していくと今後は安定してくると思います。 今後は筋力トレーニングも並行して行うと良いと思います。

経過

現在13回目の施術を終えたところです。 1ヶ月間、30分の施術を週2回詰めて行いました。 現在は7日~10日に1度、30分の施術をしています。 ひざ痛はほとんど取れて、痺れはでなくなりました。 右臀部からモモ裏にかけて張り、痛みが出るときもあれば、でないときもある。 といった症状に落ち着いてきました。

背中が痛くなり、肋骨や節々に痛みがでる。

右の背中に激痛が起こり、そこから散って肋骨やいろんなところにズキズキとする痛みが出ました。 あまりにも痛すぎたので病院に3か所いったが、異常はないと言われました。 夜寝ていても起きてしまうくらい痛みがあります。
症状

背中の痛みが出ている付近の背骨が正しい位置ではなく、右側にズレた状態で固まっていました。 おそらく生活習慣による姿勢の積み重ねで歪んだまま硬くなり、周りの筋肉が硬くなってしまったことから痛みが出ていると思います。

ご提案

【実際の施術】 痛みが出ている箇所をほぐせば一時的には楽になりますが、それではすぐ辛さが出てしまいます。 右背中の筋肉に関連している右腕、右首、右肩の施術を行いました。 最初に関連筋を施術することで、背中が緩みやすい状態にした後、痛みのでている右側の肩甲骨の内側の筋肉を緩めました。 筋肉を緩めた後、歪みのある背骨の調整を行い、骨の位置を正常な位置にしました。 2~3回の施術で痛みがほとんど出なくなってきたので、背中が硬くならないように、背骨を支えている骨盤や、体が力まないようにする頭蓋骨の調整を入れていきました。 【ご提案】 1ヶ月集中して施術したことで、痛みのでない体になってきました。 施術を受けて1週間経っても背中の骨が右側にズレる歪みはなくなりましたが、背中が丸くなる癖がまだ抜けないので、日ごろから姿勢を意識して伸ばしましょう。 まだ左右の筋肉の硬さを比べると、右側上半身が縮こまりやすいので、右から左へ伸ばす体側のストレッチを1日20秒を5回はやるようにしましょう。 そうすることで右側の縮こまっている筋肉を伸ばすことが出来るので、痛みのでない状態がキープしやすくなります。

経過

施術を受けた後はよく寝れるようになりました。 痛くて目が覚めてしまうことが施術を1度受けた後はなくなりました。 1週に1度の施術を6回受け終わり、現在は背中の痛みはなくなりました。 背中の痛みが落ち着いてきたので、骨盤周りの施術を受けた後、高校生の時から月に1度くる腹痛の痛みが軽減してきました。

左の肩から首にかけて痛みがあり、腕に痺れがある

もともと首肩周りが凝っていることはありましたが、ここ一ヶ月は腕に痺れも出始め、寝ている時も辛い状態でした。妻が通っていることもあり、紹介してもらい施術を受けに来ました。
症状

最初の座った姿勢を見てみると左肩の高さが極端に右より高くなっている状態でした。お話を伺うと、仕事中に左腕をずっと上にあげていることが分かりました。その結果、首から肩にかけての筋肉が縮まり、血行不良や神経圧迫が起き、痺れが出ている可能性が高いです。なので、肩の高さが左右でそろい、それがキープできるようになる施術を行っていきます。

ご提案

【実際の施術】 左肩を下げるために、左のみ施術を行っていきます。弱い指圧でもかなりの痛さや緊張が出ていたため、関連する腕の筋肉をほぐしたり、肩甲骨を剥がすように動かしたりしながら、肩回りの調整を行いました。施術後起き上がって姿勢を確認すると、まだ少し左が高い状態でした。次に、首の硬さを取るために、仰向けで首や後頭骨部分の調整を行いました。ここも左のみです。やはりこの部分もかなりの痛さがあったため頭部の調整もいれながら施術を行いました。首周りの施術後には肩の高さが揃いました。この時点で張り感はだいぶ減り、痺れ自体は完全に取り切れてはいませんが軽減しました。 2回目来た時も左の肩が上がっている状態でしたが、3回目から段々そろい始めたので、左だけでなく右肩も調整し、より左右のバランスを整えていきました。 6回目では痺れはなくなりました。痺れが取れて楽になった分、他の場所の辛さに気が付くようになりました。首を下向けると背中の上の方に痛みが出てしまうので、その辛さを取る施術を切り替えて施術を行っていきました。 【ご提案】 極端に左右の使い方が異なり、アンバランスな状態になったため、痺れが発生していました。なので、ホームケアでも左右で異なることをする必要があります。左肩を上げることが多いため、肩を下げる方向に僧帽筋を伸ばすストレッチを左のみ行うことでケアできるので、それを日常的に行うことが、辛さを出ないようにするために必要な事です。

経過

現在11回施術を行っています。仕事が忙しくなり、3週間~1ヶ月に一度の施術ペースですが肩の高さは揃っており、痺れも出ていない状態が続いています。どうしても疲労感は溜まってしまうので、現在では疲労を取りつつ、姿勢が正しくなるよう施術を行っています。

首肩周りの凝りと姿勢が気になる

1ヶ月ほど前に右肩が痛くなって動かなくなり、整形外科で診察を受けたところ、石灰性腱板炎と診断され投薬治療を行いました。また1週間前には首が動かなくなったこともあり、体のケアをしようと思いました。
症状

津田沼整体室にいらっしゃったときには、肩の痛みなどはない状態でしたが、肩や首の可動域(動く範囲)が両方とも右側の方が悪い状態でした。カバンを右肩で持つ癖があり、右肩が上がってしまっているため、肩から首にかけての筋肉が固まり、動かなくなってしまったことが考えられます。

ご提案

【実際の施術】 まず横向きで肩の調整を行いました。症状も関節の動きも右肩の方が悪いので、右側のみ調整していきます。腕が上げやすくなるように、肩から首にかけての僧帽筋と肩にある三角筋を重点的に調整、胸が開くように肩甲骨の牽引を行いました。調整後動きを確認すると左右同じぐらいの可動になりました。 胸椎の歪みもあり、背中が丸まってしまっていたため、胸椎の調整も行いました。上部と中部の胸椎を調整し、背中の丸みと肩の高さも正常になりました。 最後に首の調整も行いました。歪み自体は胸椎の歪みに比べ少なかったですが、頸椎が右に歪んでいたのと、目の疲れとも関係する後頭骨の部分が硬くなっていました。まずは指圧を加え筋肉を緩め、頸椎の調整を行いました。その後、起き上がって状態を確認すると、猫背がなくなり、肩の高さや動きが正常になりました。 筋肉の硬さは肩だけでなく足の方まであったので、全体の筋肉もほぐし、初回は終わりました。 【ご提案】 調整を行い、可動や姿勢が良くなりましたが、同じ姿勢で固まってしまうことでまた石灰性腱板炎になる可能性もあります。まずは1時間に1回は肩を回したり、席を立ったりして体を動かすようにしましょう。1度につき10回、右側は少し多めの15回肩を回せると良いです。

経過

2回目来店時の時点で痛みは出なくなりました。右側が良くなってきたのと、右側だけでなく左も使うようになったため、左の張りも気になるようになり、現在は左右のバランスを整えつつ、むくみが取れるよう足の調整も行っています。

背中に痛みが出て、肋骨も痛む(最新記事)

右の背中に激痛が起こり、そこから散るように肋骨やいろんなところにズキズキとする痛みが出ました。 あまりにも痛すぎたので病院に3か所行きましたが、異常はないと言われました。 夜寝ていても起きてしまうくらい痛みがあります。
症状

背中の痛みが出ている付近の背骨が正しい位置ではなく、右側にズレた状態で固まっていました。 おそらく生活習慣による姿勢の積み重ねで歪んだまま硬くなり、周りの筋肉が硬くなってしまったことから痛みが出ていると思います。

ご提案

【実際の施術】 痛みが出ている箇所をほぐせば一時的には楽になりますが、それではすぐ辛さが出てしまうため背中に関連している筋肉である、右腕、右首、右肩の施術を行いました。 背中が緩みやすい状態になった後、痛みのでている右側の肩甲骨の内側の筋肉を緩めていきました。 筋肉を緩めた後、歪みのある背骨の調整を行い、骨の位置を正常な位置にしました。 2~3回の施術で痛みがほとんど出なくなってきたので、背中が硬くならないように、背骨を支えている骨盤や、リラックスしやすくする頭蓋骨の調整を入れていきました。1ヶ月間集中して施術したことで、痛みのでない体になってきました。 【ご提案】 背中の骨が右側にズレる歪みはなくなりましたが、背中が丸くなる癖がまだ抜けないので、日ごろの姿勢を意識して伸ばしましょう。 まだ左右の筋肉の硬さを比べると、右側上半身が縮こまりやすいので、右から左へ伸ばす体側のストレッチを1日20秒を5回はやるようにしましょう。

経過

施術を受けた後はよく寝れるようになりました。 痛くて目が覚めてしまうことが、施術を1度受けた後はなくなりました。 1週間に1度の施術を6回受け、現在は背中の痛みはない状態です。 高校生の時から月に1度くる腹痛の痛みが軽減してきました。