肩・腰・膝の痛みなら津田沼整体室へ

津田沼整体室での症例 (お客様の声)

お客様にアンケートをお願いし、津田沼整体室を選んでいただいた理由、私たちの施術やご説明の感想、施術後の症状や生活の変化などを伺いました。
その「お客様の声」の中から、症状別の施術をいくつかご紹介させていただければと思います。

20年以上の腰痛でコルセットがはずせない。

365日コルセットを外せない生活を20年以上続しており、今までいろんなところで治療を受けましたが、あまり変わりませんでした。こちらでは今までになく説明が腑に落ちたので、続けて何回かうけてみました。 劇的に変わり、初めて骨盤が立つという感覚がわかり、きちんと姿勢を保てるようになりコルセットもしなくてすむようになりました。
こちらのお客さまは20年以上の腰痛で365日コルセットが外せないと来られた男性の方です。 骨盤の後傾が原因の腰痛でしたが、あまりに長い間、後傾していたため背中や太もも回りまでもバランスがくずれたまま安定してしまい、骨盤回りだけをいくら施術してもすぐに元に戻ってしまう状態でした。
骨盤の後傾が原因なので、「骨盤」を立て、そこに背骨を真っすぐに乗せる、背骨は自ずときれいなS字を描き、頭も真上に乗るという施術をします。
後傾した骨盤だけでなく、太ももや背中の筋肉・骨格も後傾した骨盤に合わせバランスがくずれたまま安定してしまっているので、一度だけの施術では体全体で骨盤を後傾に戻そうという力が働き、すぐに元に戻ってしまいます。短期間のうちに骨盤まわりだけでなく、そこに影響している筋肉・骨格すべてを一気に調整する必要があります。
Yさまの場合、ひと月に6回の施術を行いました。骨盤を立てることができ、きちんとした姿勢をとれるようになり、つけっぱなしだったコルセットも外しておられます。しかし、日常生活のクセがまた骨盤を後傾させようとするので注意が必要ですとお伝えしました。

肩があがらず痛みも伴う。病院巡りをしても治らない。

海で飛び込んだ時に腕をひねり、それ以来腕が上がらないので来ました。病院と整骨院にも行き、湿布や薬をもらったり、電気をあてたりしたが、ちっとも良くならないので来ました。
すぐには治らないが、こうやって治っていくはずという説明通りだったので、良いと思う。
こちらのお客さまは高い防波堤から海に飛び込み、入水時に腕をひねり、それ以来肩が痛く腕が上がらなくなったということで来られました。お子様の前で調子にのってしまったと頭をかいておられました(笑)
炎症が残る急性期には痛めた部分を施術することはありませんが、そこをかばい固くなった周囲の筋肉をほぐすことは有効です。痛いなりに腕が上がるようになり、血流も回復し炎症部位の回復が早まります。
また体全体を検査したところ、骨盤が後傾していたためバランスが悪く、肩の動きが悪くなっていて、痛めたとも言えます。(飛び込んだ時の水圧で腕が可動域外まで動かされてしまった)
肩の施術と同時に、骨盤まわりのバランスを整えるための施術が必要です。
初回の施術で、ある程度腕が上がるようになった事を喜んでいただき、その後は施術を続けながら徐々に回復されていきました。

四十肩・五十肩による肩の痛み

ひと月ほど前だと思うが、いつのまにか肩に痛みが出て腕が上がらなくなった。
こちらでやってもらうと上がるようになるが、また戻ってしまう。一進一退だが、通っています。
四十肩、五十肩は肩関節の筋肉が収縮・硬化し腕が上がらなく痛みを伴うといった症状で、上腕骨と肩甲骨の関節の間の腱板が損傷、炎症を起こして発生することが多いです。
肩甲骨と上腕骨をつないでいる筋肉は、腱(けん)と呼ばれる束になって骨につなが っており、腱が骨に付着している部分が腱板(けんばん)といいます。
この腱板は加齢にともない衰え、血流が低下します。すると、肩関節の動きが悪くな り、腱板が損傷や断裂を起こして炎症が発生するのです。
加齢以外にも栄養失調、日常の姿勢の悪い、運動不足からなる場合もあります。炎症、損傷する一歩手前でも同じ症状が出る場合もあります。
いわゆる肩関節は五つ、それぞれが多数の筋肉と関わり非常に複雑な部位ですので、 原因が腱・筋肉・関節のどこからきているのかを突き止めることはとても大切です。
Gさまも腕の可動域とそれぞれの方向での痛みの出方を検査し、やはり前述の部位に問題があることがわかりました。
Gさまには施術すると間違いなく良くなりますが、また痛みが出て腕は上がらなくな りますという事をお伝えしました。
四十肩・五十肩はすぐに治るというものではありません。
施術→回復→また痛くなる、の繰り返しで、「それならやってもやらなくても同じ じゃないか」と言われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし決定的に違うのは途中に「回復期」があり、その間腕を動かせるという事 です。
どうせ施術してもらっても動かなくなるなら...といって動かさないままにしておくと肩関節は固まったままで、最悪そのままの可動域になってしまうこともあります。
かといって痛みがあるまま固まった筋肉を無理に動かすと筋肉を傷つけてしまい ます。
一見無駄なようなことに見えますが、途中回復期を設け腕を動かす機会を作るための施術は、間違いなく回復を早めます。もちろん、このこともGさんにはお伝えをし、通っていただいてます。(四十肩・五十肩は人により症状の程度は様々です。あまりに重度の症状の方は整形 外科での受診をお勧めしています。)

首コリと吐き気がするほどの頭痛

通勤での電車が長く、携帯をスマホに変えてから首のコリと頭痛が始まりました。
吐き気がするほど頭痛がすることがあります。津田沼整体室でほぐしてもらうと、その場で治るので助かってます。
首がこりすぎて、吐き気がするほど頭痛がするので何とかしてほしいと来られた方です。こういったタイプの頭痛は・眼からくる・耳周辺のリンパがたまっている・頭蓋骨から鎖骨をつなぐ胸鎖乳突筋、僧帽筋がこっているなど、首から上の原因が多いです。
他を検査して問題がないようであれば、とにかく僧帽筋を中心にほぐします。頭皮もほぐし、頚椎から頭蓋骨も調整して血流やリンパの流れを改善します。調整部位が狭いので比較的短時間ですむ場合が多い施術です。しかし、Mさんの場合、電車でのスマホをやめられれば問題ないのですが...(笑)

ジョギングが趣味なのにヒザが痛む。

ジョギングが趣味なのですが、少し無理をすると必ず右ヒザが痛くなり走れなくなります。
いつも痛くなってからしか来ないので、すいません。これをきっかけに定期的に来るようにします。
ヒザに痛みがでる場合、多いのが股関節からの影響でヒザに痛みがでる場合です。股関節とは骨盤と大腿骨をつなぐ関節です。
股関節が開くとひざは外を向き、閉じるとひざは内を向きます。
進行方向と、ヒザが動く向きのズレが、痛みを引き起こします。(ヒザの痛みの原因 は他にも様々あります)
そしてもうひとつ、骨盤が後傾すると、股関節は開いてしまうことも忘れてはいけません。
骨盤が後傾することにより股関節がひらき、ヒザの向きがズレ、さらに太ももの外側 の筋肉ばかりに負荷がかかり固くなることによりヒザ自身を外方向に引っ張ってしまっていました。
骨盤を立てる施術をする事、太もも外側をほぐす事、大腿骨の外(大転子と言いま す)から直接股関節を調整する事をお伝えすると同時に、根本解消には時間がかかる こともお話しました。
現在はなかなか時間が取れず、痛みが出たときに施術に来られ、ご自宅で腰下周辺(大転子)をベルトでしばり股関節を閉める等のホームケアをしていただくといった状態ですが、いつか時間が取れるようになったら、根本解消目指して一緒に頑張りましょうとお話しています。

一番信用できる方からの紹介で来室

一番信用できる方からの紹介で来室しました。信用できる方からの紹介でないと不安でしたので。
1ヶ月間は半額の料金はありがたかったです。やはり整体は保険もきかず高いイメージがあったので。一番腰と膝が辛い時、整形外科に行きました。多くの患者を流れ作業で診察、リハビリをしていてよくならず。津田沼整体室では一人一人に良くみてくださいました。もし身近で体に悩みのある方がいたら津田沼整体室を勧めたいと思います。
Hさんは腰と膝に痛みがあり、整形外科にて脊柱管狭窄症と診断されています。触診してみると、膝周りの筋肉の硬さ、柔軟性はそこまで悪くなかったです。
しかし、腰の筋肉・骨格が異常に硬くなってしまっていました。おそらく脊柱管狭窄症による神経圧迫と、周りの筋肉の緊張からくるひざ痛と腰痛の可能性が高いことをお伝えしました。
背骨には、脳から続く神経である脊髄が通るトンネルがあります。これを脊柱管と呼びます。
脊柱管狭窄症とは、骨や椎間板の突出などで、脊柱管が狭くなり、脊髄が圧迫され、腰の痛みや脚のしびれなどの症状を起こすものです。
・狭窄している箇所に牽引(ひっぱる)をすること※症状が悪化する場合や、改善が見られない場合は即中止する
・関係している筋肉(臀部、腰、足)を緩めること
を提案させて頂きました。
脊柱管狭窄症による神経圧迫を元に戻すのは整体ではできません。しかし、関係している筋肉をほぐしたり、牽引をすることで神経圧迫が少し解放され、症状が楽なりますとお伝えし、40分の施術を行いました。
2回目いらしたときにはすでに腰、膝の痛みはだいぶ楽になっていました。1週間に1~2回のペースで40分間施術を行い、回を重ねるごとに症状は軽くなり、7回目に痛みが解消されました。ご家族でご旅行に行く予定があり、それまでには膝を治したいと言われていたので、無事膝の痛みも出ることもなく、ご旅行を楽しめたそうでよかったです。
膝の辛さは落ち着いてきていますが、他にも硬い箇所はたくさんあるので、膝も予防しながら他の部位も整えていきましょう!とお伝えしております。