今回は前回の睡眠に関する件に引き続いて…
朝方、起き掛けに布団の中で伸びをした瞬間、足がつって激痛! そんな経験ありませんか?
特に寒い季節や運動不足の時に起こりやすく、「なぜ伸びをすると足がつるのか?」のか?
布団の中で伸びをすると足がつるのは、血行不良が原因であることが多い様で、 寝ている間は、ほとんど身体を動かしておらず、心拍数が低下し、血行不良を起こします。
血行が悪い状態で伸びをすると、「足の筋肉が過剰に収縮する→筋肉に必要以上の負荷が掛かる→足がつる」という事が起きてしまうのです。
冷えによる血流不良も神経伝達機能がスムーズに作用しなくなり、つりやすくなります。
また、仰向けで寝ている場合、足の甲と脛(すね)が一直線になりやすくなります。
この状態が長時間続くことで、感覚器官の機能が衰退し、足がつりやすくなります。
できるだけ横向きで寝る、また使用する毛布や掛け布団を軽いものにする等がオススメです。
もちろんミネラル不足にも注意!で、 カリウム、マグネシウム、カルシウムといったミネラルは、神経伝達や筋肉収縮に深く関わっています。
水分の取り過ぎも下肢のむくみの原因となりますし、栄養価の面でも偏らない様に注意は必要です。
が、やはり冷え、疲れによる強張り、血流が関係していると考えられます。
足の張りや疲れもそういった事に十分に寄与します。
もちろん、末端の冷えっていう事も睡眠の質にも影響しますし、結構という観点からもつりやすくもなるでしょう…
「ほぐして整える!」が予防も踏まえた対策に十分なり得ると考えます。
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