日により暖かい日も増えて、寒暖差も気になるかと思います。
また、時期も時期で花粉症も日により症状の出方如何もあるでしょうか…
暖かくなってきても未だ冷えでお困りな方も一定数いらっしゃる様です。
冷え性って手足(先)が冷える、また身体が温まらないとかだけでなく、他にも非常に疲れやすいとか、あとは身体がだダルいといった症状も含まれるとの事。
冷えると一緒に腰とか膝が痛むとか、また、お腹の調子を崩される方もいらっしゃいます。
根本的にはやっぱり食生活が原因にあると考えられます。
甘いものとか、あとは果物の類い、こういったものは身体を冷やしやすいという風に言われていますし、十分考えられます。
例えば、果物でいうと夏に食べるスイカも暑い時に食べるのは美味しいのですが、食べ過ぎると身体が冷えてしまって、お腹を下してしまう事があるのです。
では、なぜ女性に冷え性が多いのか?
漢方の考え方の中の「気・血・水」という3つの概念の中の『血』というところ、血液であったり、身体の色んな構成をする材料になるもの、こういったものが男性よりも月経の関係で不足する事が多いと考えられています。
そうすると身体のバランスを崩す事から冷え性が多くなるものと考えられます。
また、女性は男性よりも筋肉の量が少ないので熱を生み出す力が弱くなるという事も関係しているという事。
では、対策は?
手首あったりとか、首回りであったり、あと足首の辺りの「首」と付く場所を、靴下であったり手袋であったりそういったものでしっかり覆って温める!
コレが簡易的ながら良いと思います。
他にも適度な運動やシャワーだけでなく、入浴でしっかり温まる事。
そして、十分な睡眠を取る事。
昨今は様々な対策グッズも多くあり、例で挙げるなら「まるでこたつソックス」なんてモノまであり、足首のツボを特殊素材で温めてくれて身体中をポカポカにしてくれるとの事。
また、 お腹回りを温めてくれる「腹巻き」も有効。
様々な体調不良は病気の元になると言われています。
昨今は大分暖かい日も増えつつありますが、日による寒暖差も未だあります。
日頃、普段の生活の中から気を付けて、各々で出来る対策を講じつつ、時期も時期ですし、体調万全に保っていきたいですね。
また、そういった事も踏まえつつ筋肉や骨格も踏まえて、身体を整えてより万全を期していきたいと考えます。
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