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整体師のつぶやき
2021/06/18

インナーマッスルについて

インナーマッスルはアウターマッスルとは違い、大きくありません。

その為、重い物を持ち上げたりするのは得意ではありません。

何か身体を動かす際にも姿勢の維持や動作のサポートをしてくれています。

アウターマッスルばかりを鍛えてしまい、インナーマッスルを鍛えないでいると、

関節を痛めたり、骨に負担がかかってしまったりします。

腕立て伏せや、ベンチプレス、スクワットなど、負荷が強めなトレーニングはアウターマッスルを主に鍛えられます。

インナーマッスルはチューブトレーニングや、体幹トレーニング(プランク等)、低負荷で回数を多めのトレーニング、もしくは持続系のトレーニングをすると鍛えられます。

バランスが大事なので、両方行うと良いでしょう。