暑い日が長く続いた今年の夏もあってか、寒暖差疲労に関わる症状に関し、医療機関にも問い合わせが増えているとの事。
2024年も多かった様ですが、その昨年よりも1.5倍位多い様です。
その患者増加には2つ要因が考えられています。
1つは、2022年までコロナで外に出なかった事等もあり、体力低下の影響。
これによって自律神経の機能が落ちて調整する力が弱っていて、温度差が激しいと身体がついてこれない。
もう1つは、本来であれば徐々に寒くなる事で身体を慣らしていくが、急に暑かったのが寒くなった事。
そのせいで増えているのでは?との見解があります。
さらに2024年とは症状にも違いがあり、 寒暖差疲労では第1段階として身体の疲れを感じ、それが悪化しているが、今年は更に気分の落ち込みや免疫低下による感染症の発症にも繋がり兼ねないという見解も…
初期症状の身体がシンドい、疲れるというところから気分の落ち込み、やる気の低下へ、更にインフルエンザなどの感染症を起こす人が多くなって、症状は深刻化しているのだとか…
かなりの気温度差が1日であるので、身体の調整としては大きな負荷が掛かっていると考えられます。
そんな身体を労る事も踏まえて自身の身体を整える、調整する事、オススメしたいです。

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