段々と寒さも際立つ日々ですが、御身体の調子いかがでしょうか?
寒さの影響も背中は、もちろん受けます。
そして強張ったり、固まったりと…。
背中の中心にある背骨は内臓や神経といった大切な器官を守り、姿勢を保つために常に働いている筋肉達がたくさん連なっています。
背中が緊張して背骨が強張っている状態が続くと血の巡りの悪さだけでなく自律神経の乱れを引き起こす一因にもなります。
忙しい毎日……疲れが溜まった背中や腰のコリや緊張、いつもの事だからと知らんぷりして慢性化していませんか?
背中、腰の中心にある背骨は、身体の柱としての役割や身体を動かす機能だけにとどまらず、内臓や神経といった大切な器官を守る働きを持っています。
背骨の老化は、早ければ20歳頃から始まると言われます。
その原因は加齢、遺伝や怪我等、人によって様々ですが現代社会ではストレスによる筋肉の過緊張や長時間のデスクワークや姿勢不良、運動不足等、それぞれの生活習慣によって背骨の老化が進んでしまうケースが多くあるのが現状なんです。
過緊張状態が続くと、背中が強張り、血の巡りの悪さだけでなく、自律神経の乱れや消化不良等、内臓の不調を引き起こす一因にもなり得ます。
背骨をケアする上で重要なポイントは関節の滑らかさ、そして付着する筋肉の柔軟性、機能性。
背中を守り、身体の不調を予防する上でも常日頃から自身の身体を整えて参りましょう。

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