朝晩がグッと冷え込んで、先日も降雪があったり…
今後はジワジワと暖かくなるとの見込みですが…
とは言っても未だ朝晩は寒い昨今、布団の中が恋しくなる季節で…
「まだ寝たいという気持ちが夏よりあります!」っていう方も多くいらっしゃるかと思います。
そんな眠りの季節で「睡眠の質」は大丈夫でしょうか?
こんな時期もあり、「スマホ寝落ち」や休日の睡眠が引き起こす「睡眠時時差ボケ」に御用心です。
「冬は、より長い睡眠が必要です!」でも記載した様に、どうしても人の身体にはそういった気候の影響はありますし、どんな時でも量も質は重要な訳です!
どんな状態が「睡眠時時差ボケ」かというと…。
例えば、平日は朝6時に起きている人が、休日は11時まで寝ていたとすると、そこには「5時間のズレ」が生じます。
これにより、起床や就寝のリズムが乱れ、海外旅行の「時差ボケ」と同じような症状が起こるのが「睡眠時時差ボケ」です。
昼間の眠気であったり、あるいは逆に不眠であったり、睡眠に関して異常が生じやすくなり、(繰り返すと)自律神経に影響を与え、ホルモン異常が生じ、その結果、生活習慣病のリスクが高くなる傾向が大きくなるといいます。
睡眠時差の理想は1時間以内だそうで、 実際、「睡眠習慣やリズム」に関する実態調査によると、睡眠時時差が1時間を超えると答えた人の割合は、45.1%と多いとの事。
その対策として、やはり「呼吸」が鍵で、研究などでも睡眠導入に良い呼吸のリズムは「 3秒で吸って、7秒で吐く」が良いという事が判っているそうです。
その呼吸も筋肉が作用しています。
ズバリは「吸って吐く!」
これに尽きます。
そこに関わる呼吸筋に当院ではしっかりとアプローチを掛けていきます。
これからは寒暖差も大きくなってきますので体調管理にも十分お気を付け下さい。
【津田沼整体室ホームページ】
https://www.tudanumaseitaisitu.com/ 御予約状況はホームページをご覧ください。