最近、在宅勤務などが増え、運動習慣の大切さが再認識されています。
津田沼整体室にいらっしゃる方の中にも、在宅勤務で身体を動かさなくなり、身体が辛くなってしまっている方もいます。
運動は心身の健康を維持するだけでなく、ストレスの解消や美容、ダイエット効果など、様々なメリットがあります。
しかし、多くの方が運動習慣がなかなか身につきません。
そこで今回は運動習慣を身につけるための方法を5つに分けて説明していきます。
1、目標設定
運動を始める前に、目標を明確に設定しましょう。
例えば、「ウォーキングをして1ヶ月間で10km歩く」「3か月後には30分間ランニングができるようになる」など達成可能な目標を具体的に立てられるとモチベーション向上にもつながり、良いです。
2、運動の種類選び
自分にあった運動を見つけることも大事です。
運動はランニングやウォーキング、サイクリングやヨガ、水泳など様々なものがあります。
まずは自分が興味があり、楽しみながら出来る運動から始めるのが良いです。
3、スケジュール設定
運動習慣をつけるには、自分自身のスケジュールに組み込む必要があります。
週に何回やるのか、何曜日にやるのかなどあらかじめ設定しておくことで、習慣づけやすくなります。
4、継続的なモチベーション
運動を続けるにはモチベーションを保つことも必要になります。
色々な方法がありますが、運動後のご褒美を決めたり、運動することを誰かと共有したりSNSなどで報告することでモチベーションを維持できたりします。
5、進捗管理と評価
運動したことによって身体にどのような変化が出ているのか、結果に変化が出ないと中々続けにくいです。
ダイエット目的で運動を始めるのであれば、毎日体重を測って記録を取ったりするのも良いです。
結果が出ていないのであれば、目標を見直してみるなど、楽しみながらできると良いです。
一度習慣がついてしまえば、やらないことが気持ち悪くなったりします。
そうすれば自然と続けられますので、初めのうちはストレスも溜めこまないように続けられる方法を見つけましょう。