上半身の痛み

 

背中が痛くなり、肋骨や節々に痛みがでる。

右の背中に激痛が起こり、そこから散って肋骨やいろんなところにズキズキとする痛みが出ました。
あまりにも痛すぎたので病院に3か所いったが、異常はないと言われました。
夜寝ていても起きてしまうくらい痛みがあります。

症状

背中の痛みが出ている付近の背骨が正しい位置ではなく、右側にズレた状態で固まっていました。
おそらく生活習慣による姿勢の積み重ねで歪んだまま硬くなり、周りの筋肉が硬くなってしまったことから痛みが出ていると思います。

施術

痛みが出ている箇所をほぐせば一時的には楽になりますが、それではすぐ辛さが出てしまいます。
右背中の筋肉に関連している右腕、右首、右肩の施術を行いました。
最初に関連筋を施術することで、背中が緩みやすい状態にした後、痛みのでている右側の肩甲骨の内側の筋肉を緩めました。
筋肉を緩めた後、歪みのある背骨の調整を行い、骨の位置を正常な位置にしました。
2~3回の施術で痛みがほとんど出なくなってきたので、背中が硬くならないように、背骨を支えている骨盤や、体が力まないようにする頭蓋骨の調整を入れていきました。

ご提案

1ヶ月集中して施術したことで、痛みのでない体になってきました。
施術を受けて1週間経っても背中の骨が右側にズレる歪みはなくなりましたが、背中が丸くなる癖がまだ抜けないので、日ごろから姿勢を意識して伸ばしましょう。
まだ左右の筋肉の硬さを比べると、右側上半身が縮こまりやすいので、右から左へ伸ばす体側のストレッチを1日20秒を5回はやるようにしましょう。
そうすることで右側の縮こまっている筋肉を伸ばすことが出来るので、痛みのでない状態がキープしやすくなります。

経過

施術を受けた後はよく寝れるようになりました。
痛くて目が覚めてしまうことが施術を1度受けた後はなくなりました。
1週に1度の施術を6回受け終わり、現在は背中の痛みはなくなりました。
背中の痛みが落ち着いてきたので、骨盤周りの施術を受けた後、高校生の時から月に1度くる腹痛の痛みが軽減してきました。

背中に痛みが出て、肋骨も痛む

右の背中に激痛が起こり、そこから散るように肋骨やいろんなところにズキズキとする痛みが出ました。
あまりにも痛すぎたので病院に3か所行きましたが、異常はないと言われました。
夜寝ていても起きてしまうくらい痛みがあります。

症状

背中の痛みが出ている付近の背骨が正しい位置ではなく、右側にズレた状態で固まっていました。
おそらく生活習慣による姿勢の積み重ねで歪んだまま硬くなり、周りの筋肉が硬くなってしまったことから痛みが出ていると思います。

施術

痛みが出ている箇所をほぐせば一時的には楽になりますが、それではすぐ辛さが出てしまうため背中に関連している筋肉である、右腕、右首、右肩の施術を行いました。
背中が緩みやすい状態になった後、痛みのでている右側の肩甲骨の内側の筋肉を緩めていきました。
筋肉を緩めた後、歪みのある背骨の調整を行い、骨の位置を正常な位置にしました。
2~3回の施術で痛みがほとんど出なくなってきたので、背中が硬くならないように、背骨を支えている骨盤や、リラックスしやすくする頭蓋骨の調整を入れていきました。
1ヶ月間集中して施術したことで、痛みのでない体になってきました。

ご提案

背中の骨が右側にズレる歪みはなくなりましたが、背中が丸くなる癖がまだ抜けないので、日ごろの姿勢を意識して伸ばしましょう。
まだ左右の筋肉の硬さを比べると、右側上半身が縮こまりやすいので、右から左へ伸ばす体側のストレッチを1日20秒を5回はやるようにしましょう。

経過

施術を受けた後はよく寝れるようになりました。
痛くて目が覚めてしまうことが、施術を1度受けた後はなくなりました。
1週間に1度の施術を6回受け、現在は背中の痛みはない状態です。
高校生の時から月に1度くる腹痛の痛みが軽減してきました。

肩・背中の痛みやしびれが取れない

重たい物を運んだりする作業をした後から、左腕に痺れや背中に痛みが出始めました。動かして辛いというより、じっとしていても辛く、痛み止めも効かない状態です。

症状

肩の動き自体は悪い状態ではありませんでしたが、背中の丸まりが強く、上部の胸椎も右にズレている状態でした。また、上を向くと痛みが出て、左の肩が一緒に上がってしまう状態でした。恐らく胸椎の歪みから左肩に負荷がかかりやすい状態だったのに加え、力が無理にかかったため、筋肉が硬直してしまっていることが考えられます。

施術

今は左側のみ辛い状態のため、左の肩甲骨周辺に特化して調整していきました。

横向きの状態で、腕や首元の指圧、肩甲骨の牽引などを行い背中の丸まりを取っていきます。特に腕を上げた状態で腕の付け根を重点的に調整しました。
胸椎付近の調整はうつ伏せの状態で行いました。
筋肉が付着している胸椎の際の部分が特に硬くなっており、これが歪みも生んでいるので、骨からはがすようにほぐしていきました。

5回程施術をした後に、オイルを使った手技を取り入れていきました。
指圧で硬くなっている部分をまずつぶし、オイルを使用して、肩甲骨や背骨の際を、うつ伏せの状態で流していきました。
横向きでは、肩が下がるように、首元から肩にかけて流していきました。

経過

指圧や骨格の調整のみの段階では、施術後には軽くなるがまた辛さが出てきてしまう状態が続きました。
しかし、痛み止めの効果が出るようなり、緩やかに良くなっていきました。
オイルの手技を取り入れると効果が良く出て、数日たった後も痛みが軽減している状態が続きました。
オイルのみよりも、指圧などと組み合わせた方が効果が高いこともわかりました。
指圧によって押しつぶされた老廃物が、オイルの手技で流れていき、体が楽になっているものと思われます。
この方のように、指圧や骨格の調整だけではなかなか良くならない場合には、オイルの手技も組み合わせたりし、より効果が出るように施術の方法も変えていきます。

猫背となで肩を治したい

昔から猫背となで肩はありましたが、近々大きな仕事があり、そこで人前に立つので、少しでも良くなればと思い、整体を探していました。

症状

座った状態で、骨盤が後傾して(後ろに倒れて)おり、頭が前に出ることで猫背になっていました。
また腕も内側に捻じれていたため、肩も内側に入りなで肩が強くなっていました。辛さの自覚はありませんでしたが、触診すると僧帽筋(首から肩にかけての筋肉)が硬くなっており、肩の可動も悪い状態でした。

施術

腕が内側に捻じれ肩が下がっている状態の為、まずは横向きで肩から腕の筋肉を調整し、捻じれを取っていきました。
その後腕を上げた状態で、肩甲骨の外側をほぐしたり、硬くなっている僧帽筋に指圧を加えながら肩を上げる動きを加えたりし、肩甲骨が正しい位置に来るように調整していきました。
仰向けの状態では、両肩がベッドにつかないほど肩が内側に入っていたため、胸の筋肉(大胸筋)のストレッチを行い胸が広がるようにします。
また、首や頭部の調整は、特に後頭部の筋肉が骨に付着しているところに重点を置いて調整していきました。
頭が前に出てしまうと後頭部のところが縮まり、筋肉が硬くなってしまうので、そこが伸びるように、頭頂部の方向に圧を加えていきます。
筋肉がほぐれた後に頸椎(首の骨)の調整を行いました。最後にうつ伏せの状態で肩甲骨の内側を重点的にほぐしていきました。

ご提案

学生時代からなで肩があったため、癖がかなりついている状態でした。
筋肉や骨格の調整に加え、肩をすくめるような筋トレ(ショルダーシュラッグ)を行い、筋肉量を増やすことでも支えられるようになっていきます。

施術の中では5~10kgの重りを持った状態で20回を3セット行うように指導を行いました。
また、鉄棒にぶら下がる事でも肩を上にあげる癖をつけていけるので、一緒に行っていくと施術の効果も上がってくると思います。

経過

約1ヶ月半、週に1回の調整を行い、最初の状態より肩の位置がだいぶ良くなり、周りの人からも姿勢が良くなったと言われるようになりました。
施術の会話の中で、野球ボールを投げる際に肩が痛くなることが分かったので、仕事が落ち着き次第、肩に痛みが出なくなるよう施術を行っていきます。

首から肩、肩甲骨の内側の凝りが強い。クロスバイクに乗っていると腰が痛くなる。

仕事や筋トレをすると、肩が凝ってきてしまい、なかなか良くならない状態が続いていました。クロスバイクを乗ると腰が痛くなるのもあり、状態を診てもらいに来ました。

症状

触診時に筋肉がとても凝っており、座っている姿勢を見ると、背中が丸くなっている状態でした。背中が丸くなってしまっていることで、肩が凝りやすい状態になり、またその姿勢でクロスバイクも乗るため腰痛も出てしまう状態でした。辛さの左右差はないものの、可動を確認すると、右側の方が左側に比べて悪い状態でした。

施術

まず、可動の悪い右の肩甲骨周りの調整を行っていきました。
内側への腕の捻じれもあったので、腕から肩甲骨回りにかけて、外に広がる施術をし、肩が正しい位置になるようになりました。
起き上がってもらって、右肩の可動や両肩を動かしたときの感覚の差を確認したところ、特に左右の差もなく、可動もいい状態になっていたので、左の肩甲骨周りは右と同じ調整は行わず、上部から中部にかけての胸椎の調整を行いました。
筋肉の張りはまだあるので、うつ伏せの体勢で全体のバランスを診ながら筋肉をほぐしていきました。

2回目来店時は、初回と同じような症状はあったものの、軽い状態は続いており、可動も初回より良かったです。
腰の辛さも出ていない状態でしたので、引き続き肩甲骨周りの調整を行いました。

ご提案

元々足を組む癖もあったため、姿勢が悪くなっている状況でした。
それが肩の辛さにもつながるので、肩をこまめに回しつつ、足を組む癖を治していくと、いい姿勢が続くようになり肩甲骨回りの辛さや腰痛が出なくなってくるので、良いと思います。

経過

現在6回施術を受けて頂いています。肩回りはだいぶ良くなってきており、姿勢も良くなりました。
後頭部と首の境目の部分の凝りが目立ってきたため、現在は肩甲骨周りの調整もしつつ、後頭部から首にかけての施術も行っています。
普通にほぐすより、クリームを使って硬い部分を流していく方がより楽になるので、その施術を行っています。

背中の痛み・全身の疲れ。

仕事の忙しさもあり、1ヶ月前から背中の痛みが続いていました。マッサージに行っても痛みが取れず、寝るのも辛い状態でした。

症状

痛みが筋肉ではなく胸椎(背骨)の7番目のあたりにあり、その部分に歪みもある状態でした。デスクワークでPCをよく使うそうなので、PCを使う時に丸くなってしまう姿勢が、歪みの原因である可能性が高いです。また、腰椎(腰の骨)に椎間板ヘルニアなどもあるため、腰をかばうことで背中につらさが出ている可能性もあります。

施術

痛みを取るために、胸椎の調整が必要なのですが、全身の筋肉がかなり張っていたので、まず筋肉をほぐしていきました。
その後、胸椎と胸を張る姿勢が楽に取れるようにする調整をしていきます。

まず横向きの状態で肩甲骨の調整を行っていきました。
肩が内側に巻き込む形で肩甲骨の位置がずれていたため、周りの筋肉もほぐしつつ正しい位置の戻しました。

肩甲骨の調整後、胸椎の調整を行いました。
歪みが出ているところにピンポイントに圧を加える調整と、背骨が後ろに反れるようにする調整を行いました。
起き上がってもらって痛みの確認をしたところ、初めより痛みが軽減しました。

ご提案

背中が丸まることで歪みが出てしまうので、ホームケアとして、背中にクッションを置いて仰向けの状態になり、背骨が反れるようにするストレッチを行うと良いです。
1分~2分持続すると程よく伸びると思います。
また、肩も内側に入ってしまうため、前から後ろに肩を回すことを1時間に1度10回行えるとより良いです。

経過

4回施術を行い、背中の痛みが軽減しました。
背中の痛のみが軽減したことによって、手首や足首のだるさが目立つようになってきているので、現在では背中だけでなく、腕や足の調整も行っています。
また、腰につらさが出ることもあるので、そちらのケアも行っていきます。

痛みはないが、右腕が上がらない。首から背中にかけて凝る

1年ほど整体に通ったが、腕は上がらないままです。
痛みはないが、つっかかるような感じがして、無理にあげようとすれば上まで上がります。

症状

右肩の関節周りの筋肉が硬すぎて、肩関節(球関節)がうまく動いていませんでした。
痛みはないので、動きを見て炎症や損傷はないと考えます。

施術

横向きで右肩の関節周りの筋肉を緩める調整を行いました。
肩と肘は関係性があるので、腕周りも同時に緩めました。
肩甲骨周りの筋肉も硬かったので、周りを緩めた後、肩甲骨を直接動かす手技を行い、腕が上がりやすくなる方向へ施術しました。

ご提案

腕が上がらないのは炎症が起きているような四十肩ではないので、施術すれば上がるようになります。
硬くなっている肩関節周りの関連している筋肉をほぐしていきましょう。
右肩が内巻きになっているので、肩の位置を正常な位置に整えていきましょう。

経過

1週間に1回の施術を3回行い、調子がよくなってきたので2週間あけてきて頂いた時には、腕のつっかかりはほとんどなくなっています。
今は腰から足にかけての施術をメインに行っています。
肩が戻らないように骨盤から足にかけての調整も行い、上半身を安定させていきましょう。

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